COVID-19の後遺症

7/18、新型コロナウイルス の感染者が東京で290人で連日290前後、大阪で86人と緊急事態宣言解除後最多、国内で596人と第二波が日本を襲っています。

状況把握とリスク回避のために、コロナの感染者情報を毎日見ていますが、LINE NEWSが一番見やすいと思います。19時頃にはその日の累計感染者数が更新されます。

LINE NEWSの新型コロナ 最新情報まとめ

こう言った状況の中、コロナの知識を正しく理解しておくことはリスク管理の意識に影響してくると思います。

個人的に少しびびっているのは、ニュースを見てると、どうやらコロナは後遺症があるようだという事です。これはブラジル大統領のようなちょっとした風邪だという認識どころではありません。もし感染したら陰性になった後も今後の生活にずっと影響あると考えると、絶対に感染は防ぎたいところです。

そこでコロナの後遺症について少し調べてみました。

呼吸や疲労への影響

朝日新聞デジタルによると、イタリアでは、コロナで入院 → 退院した143人の内、9割もなんらかの症状があるらしいです。

症状としては疲労や呼吸困難が多いみたいですね。

原因としては、ウイルスにより肺胞が傷つき、肺胞の構造が変化することによるみたいです。想像しただけで怖いです。。

朝日新聞デジタル

脳への影響

フランスのニュース記事(FRANCE24)によると、コロナウイルスは、脳のニューロンを攻撃する傾向があるという研究もあるそうです。

どうやらコロナウイルスが細胞に入るのを可能にする受容体が脳にも存在するとのこと。

そうすると様々な脳の病気を引き起こす可能性もあるそうです。

How Covid-19 can damage the brain

France 24

脳の病気もそうですが、ニューロンを攻撃するって聞くと、色々と生活に影響がありそうで怖いですね。

他にも後遺症ではないかもしれませんが、合併症の発症などの危険性もあるみたいです。全然ただの風邪ではないですよね。。

個人差やまだまだ研究段階ということもありますが、未然に防げる余地があるのであれば最前を尽くしたいですね。

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