Apple Watchレビュー

僕はApple信者ってわけではないのですが、Apple製品に結構な信頼を置いているので、自然と身の回りにはApple製品ばかりになってます。

その中のひとつ、Apple Watchも去年の10月頃に購入しました。モデルはSeries 5の40mm、wifiモデルです。

Apple Watchつけてると、結構それいいですか?って聞かれることが多いので、使ってみての感想を記録しておこうと思いました。

結構気になってはいるけど、手軽に購入できる金額ではないために迷っている方がいるのかなあという印象です。

10ヶ月近く使用してみて、良かった点を挙げていこうと思います。

使ってみて良かった点

まずは箇条書きでざっと下に挙げます。上にある方が個人的に恩恵が大きいと感じている点ですね。

▶︎睡眠時間

まず、Apple Watchは基本的にiphoneと同期して使用するのですが、Apple Watch専用のアプリが公開されています。専用と言ってもApple Watchで使えるアプリはiphoneでも表示できます。そしてApple Watchのアプリはiphoneでインストールします。

インストールについては以下のサイトを参照。

Apple Watchにアプリを追加(インストール)する

アプリの中で、睡眠用のアプリがいくつかあります。その中でも僕が使っているのは「AutoSleep」です。

これは最初だけ490円かかりますが、コスパはいいと思います。

▶︎▶︎睡眠時間計測

これがすごいところは、Apple Watchをつけて寝るだけで睡眠時間を自動で計測してくれるんですよ。これを知ったときはほんとに近未来的で感動しましたね。

しかもこれが思ったより正確に計測してくれる。たまに昼間に少しだけパワーナップしたりするんですけど、夜の本眠だけでなく、その時間もちゃんと計測してくれます。要はつけてるときの睡眠は全部記録してくれます。

このおかげで、ああ、昨日はちょっと寝過ぎたなとか、意外とこの睡眠時間でもいけるなとか、把握できるんですよ。

▶︎▶︎睡眠効率の計測

さらに「AutoSleep」では睡眠の効率も計測してくれます。これは効率の定義とか詳しいことはわかりませんが、どうやら心拍数から算出してみるみたいですね。下の画面の左の円で確認することができます。

右の円をみるとわかる様に、深い睡眠の時間も計測してくれます。

これを他の日と比較することによって、睡眠の環境を変えながら、自分に何が合っているのか実験しつつフィードバックが得られますね。

ちなみに僕は、自分の睡眠に適した温度と湿度がわかりました。

▶︎▶︎アラーム

最近便利な「AutoSleep」がさらにアップグレードしたんですけど、アラーム機能がつきました。

アラーム機能ってだけ聞くと当たり前な感じがしますが、これはただのアラームではなくて、指定した起床時間の周辺で、睡眠が浅いときを感知してアラームをかけてくれます。

なので気分よく目覚めることができます。

睡眠時間の計測と、この機能があるのは「AutoSleep」くらいではないでしょうか。

AutoSleep

▶︎iphoneの通知が見れる

ここで言いたいのは、Apple Watchでは「通知の有無」だけでなく、その内容も確認できるということです。

こんなかんじです。

これのどこが便利かというと、iphoneをポケットから取り出する、パスコード を解除するという作業が不要になるところです。

画像のようにGmailだけでなくLINEとか、メッセージ、ハングアウト、iphoneのメールも表示できるので、1日に何通も通知が来る方もいると思います。

ちりつもと考えると、この恩恵はでかいですね。

▶︎タイマーが便利

タイマーはiphoneにデフォルトで搭載されている「時計」アプリ中の機能の一部であり、それがApple Watch上では、タイマーというアプリが独立して入っています。

機能はiphoneの時計アプリのタイマーと同じなのですが、なにが便利かと言うと、タイマースタートするまでの手間が圧倒的に少ない。

写真をみるとわかると思います。

あらかじめ、よく使うタイマーの時間をいくつか設定しておくことができるんです。

ですので、最短で3タップくらいでもうタイマーをスタートできるんですよ。

これはもうめちゃくちゃ便利。カップ麺を測ってもいいですし、15分だけ仮眠しようとしたときも手軽にセットできるんですよ。

▶︎通知やタイマーがバイブ

上記で、通知やタイマーについて紹介しましたが、これ、Apple Watchでどういう風に通知されるのか疑問に思いませんでしたか。

結論を言うと、音と、バイブがあるんですが、バイブで十分に気づくので、音はなしでいけます。

▶︎▶︎自分だけが通知に気づく

iphoneとかだと、音を出すと少し周りに気を遣う場面があったり、バイブだと逆に気づかなかったりすることありませんか。

Apple Watchのバイブは、肌に直接振動してくるので、絶対に気付きます。寝てても気付きます。

ですので、本当に周りの人には気づかれずに自分だけが通知やタイマーに気づくことができるんですよ。

これって結構便利だと思います。

講習会とか会議など、静かにしなければいけないところでも、急な連絡に気づくことができますし、会社で作業に集中したい時にタイマーも使えます。

▶︎▶︎アラームをバイブで

しかもこのバイブ、個人的には先ほどの目覚ましアラームにも相性が良いと思います。

アラーム音って結構びっくりして目覚めませんか?

でもバイブだとそれほどのびっくりはないんですよ。ですので目覚ましにもいいんですよね。

▶︎▶︎電話に絶対気づく

あと、電話がかかってきた時のバイブが、普通の通知とは違って、気付きやすいリズム・大きさのバイブなんです。

なので、Apple Watchをつけていれば、電話が鳴っていてもに気づかなかったていうことがまずないと思います。

しかも、Apple Watchの電話の通知が、iphoneの電話通知よりも若干1秒くらい速いんですよ。

大事な方(客先など)からの電話とかだと、数秒でも待たせちゃうと焦りませんか?

Apple Watchで早めに気づくことで、1テンポ置いて、心の準備をしてから出ることが可能です。

▶︎iphoneがその場になくても、音楽聴ける

これは主に、ランニングの時に便利ですね。

iphoneを持ったまま走ると邪魔になったりしませんか。

それが無くなります。

ただ以下の条件付きです。

  • airpods使用
  • apple music契約

airpods以外のワイヤレスイヤフォンは試したことがないので、使えるのかわかりませんが、Apple Watchにはイヤフォンジャックがないので、Apple Watchで音楽を聞くにはairpodsを一緒に購入するのが確実です。

また、iphoneなしで音楽を聞くには、apple musicの契約も必要です。Apple Watchに保存できる音楽はapple musicの音楽だけだからです。

ただ、iphoneありのときであれば、他の音楽サービスでも、操作可能です。

音楽の他にも、「聴く本」であるaudibleもApple Watchとairpodsだけで聴くことが可能です。

▶︎walletによるiD決済

これは、もうだいぶ活用している方が多いと思いますが、iD決済がApple Watch で可能というメリットです。

iphoneと同じように、Apple Watchのサイドボタンをダブルタッチしてかざすと決済可能です。

しかも、iphoneがなくても、Apple Watchがオフライン状態でも使えるところが便利です。

コンビニくらいだったらApple Watchだけでいけますね!笑

めちゃくちゃ身軽。

▶︎その他

他にもいくつかメリットがあるので箇条書きします。

  • 体温を測った後に、少ない動作で、記録が可能(ThermoWatch+という無料アプリが必要)※Apple Watchでは体温は測れません。
  • 文字盤(常に表示される画面)はカスタマイズ可能。例えば天気予報を追加することもできる。
  • ベルトを選べる
  • iphoneのカメラを遠隔で操作可能。集団撮影など

最後に

Apple Watchには、単体でネットに繋げるセルラーモデルと、大きさの違いなどありますが、個人的には、wifiモデルの40mm(小さい方)で十分だと思います。

あと、購入を検討している方は、また近々新しいモデルが発売されるという噂なので、それを待ってから購入した方が良いと思います。

新型Apple Watch 6(2020)デザイン・スペック・発売日など 最新情報

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